映画『殿,利息でござる!』を観た記録

映画『殿,利息でござる!』を観た。それだけの記録である。

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『殿,利息でござる!』半券

観たのは,ユナイテッドシネマ南古谷。このシネマコンプレックスは,ありがたいことに,いつもゆったりと映画を観ることができる(言い換えると,混雑していない)。ましては,平日の昼間である。かつ,会員デーとかで,¥1,000で見ることができた。

映画の紹介は,世間にたくさん流れている。

感想というほどのものではないのであるが,途中から,

「この映画,キャストを入れ替えてみらた,どうなるんだろうか?」と,思いながら観ていた。

シナリオや演出,そして,出演者もそのままにして,俳優さんたちの「役」だけを変える。例えば,瑛太さん,妻夫木聡さん,そして,松田龍平さんの役を入れ替える。阿部サダヲさんと寺脇康文さんの役を入れ替える。

それを想像してみると,同じ映画が成り立ちそうなのである。

他の俳優さんたちの年代に合わせて入れ替えても同様である。

ストーリーやシナリオがそんなに面白いとも思わなかった。しかし,映画は楽しいし面白い。お芝居が面白いのである。俳優さんたちの,まさしく『競演』というべき映画である。

「競演」を強く感じるのが,「主演女優」の竹内結子さんのお芝居だ。竹内さんの役は,竹内さんである必要がない。どんな女優さんでも構わなそうである。しかし,「気っ風の良いオンナ」の竹内さんが,とても良い。

一つ間違えると飽きてしまうようなストーリーをシナリオやセットではなく,「お芝居を見せる」映画によく作りこんだものだと思って観た。

川越市 川越駅 西口 「雀の森 氷川神社」

川越の観光は,主に,西武新宿線 本川越駅から北に歩いて,「蔵の街」,「喜多院」などをみることになる。

JR・東武東上線の川越駅からは,結構遠い。

川越駅を基点にしている私は,滅多に本川越駅の方に行くことはない。

一方,川越駅周辺は,なんとも,不思議な地域である。都市と田舎が一体となっている。

土地は,恐らく古い。近所の共同墓地の墓標を見てみると,天明六年(1776年)という記録がある。

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近所の共同墓地墓標

 

古い土地であるから,地域の中心として,お社がある。『雀の森 氷川神社』という。川越の中心部に氷川神社があるがそこの分院であろうと思う。詳しくは知らない。

氏子の方たちが,しっかり管理をしてくれているので,敷地はきれいである。

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雀の森氷川神社 表参道から
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社殿裏

このお社に祀られているのは,須佐之男命である。恐らく,氷川神社は,そういうものなのであろう。

一方,このお社には,高尾山霊神と榛名山神社がともに祀られている。高尾山霊神とは誰なのかわからないが,榛名山神社の神様は,たしか,日本武尊のはずである。

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高尾山霊神の記
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榛名山神社の小さな鳥居

 

私は,拝むことはしないのであるが,毎日の散歩に通っている。